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2009年5月30日 (土)

節句・出費

Dsc06531 一昨日はチャイニーズカレンダーで5月5日。やはり日本と同じくお節句なのだそうです。でもとくに男の子の日。というわけではないそう。

ではどんな日かというとちまきの日。昔は家庭で作っていたけれど、最近は買う家が多いとか。でもやっぱり手作りが美味しいですよね。

夫がシンガポーリアンの同僚からもらってきたのでありがたく頂きました。大きなのが3つですが、全て作った方が違うらしい。後で聞いたら「義理の姉が作ったもの。また別の義理の姉が作ったもの、それにおばあちゃんが作ったもの」みたいな感じで、各家庭で大量に作って親戚に配るようです。

手前の剥いてあるのは、中にしいたけなどが入っていました。他に真茶色なのもあり、それには豚肉の煮たのがゴロゴロと入っていてとても美味しい。プレーンもあって、砂糖をつけて食べるらしいのですが、何もつけなくても皮の香りが香ばしくて良い味。

ちまきの作り方を習うチャンスがあったのですが、行けなかったことを後悔・・・。

そして明日からビンタン島に行ってきます。こちらに越してきてすぐに行って以来、約2年ぶりです。毎年忘れてしまう結婚記念日を今年は思い出したので、一応名目は記念日ということで。でも本当は久しぶりにビーチリゾートで遊びたいから。

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今回のお供はもちろんこの本。日本でも話題になっているようですが、私のものすごくものすごく好きな村上春樹の新刊です。こちらのキノクニヤでも日本と同日に発売というあまりない特別扱い。でも高い・・・日本の倍?なんてものではありません。結構痛い出費ではありますが、買ってしまいました。

目次を読んだだけでちょっと泣いてしまい、果たしてこれを読み始めたらどうなるのか?ビーチが満喫できるかちょっと心配ではあります。

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2009年5月25日 (月)

魚をまるごと・・

Dsc06436 市場で売っている魚は切り身もありますが、やっぱり丸ごと買うほうがなんとなく嬉しいものです。結構大きい魚を買ってしまうので、その後の料理法をどうするかいつも迷うのですが・・・。丸ごと揚げるには大きすぎるし、グリルはないし、オーブン焼きはあまり得意じゃないし。

ということで、大体「蒸す」ことになります。

今回は立派なマナガツオ。Dsc06438 おなかに生姜をたっぷり入れて蒸し、蒸し汁がたっぷり出たので、スープのようにかけました。ネギを一束分(!)刻んでかけると魚が見えなくなってしまいましたが、マナガツオがあっさりした味なのでアクセントになってくれました。

Dsc07677_2 こちらの赤い魚は白ワインに合わせたくてオリーブオイルやワインを掛けて蒸しました。おなかから出てきてしまっているのはクレソン。

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他にも野菜とごま油を掛けて蒸す、など色々と挑戦しています。

写真に写っている塩は妹が来たときのお土産。屋久島の塩です。とても塩っ辛いので、生野菜を食べるときなどは使いませんが(生野菜には甘みや苦味のある塩がおすすめ!)魚にふって蒸すととても良い感じです。

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2009年5月15日 (金)

お粥

Dsc06312 日本ではあまりお粥は食べません。台湾や香港に行くと「美味しいなあ」と思うのですが、そんなに欲する食べ物ではありませんでした。

最近そんなお粥にはまっています。

中華風のお粥は日本のものとちがい、出汁がバッチリ効いていて、具も色々。中でも私が好きなのは「century egg」。ピータンです。そのまま食べるとちょっとくどいかな、と思うビータンも小さく切ってお粥に入っているとなんともいえないコクがあって、美味しい!

最近は友人とランチの飲茶に行っても「最後にお粥たべましょう!」なんて自ら言うようになりました。以前は誰かがお粥・・といっても、それならシュウマイ追加とかの方がいいな。なんて感じだったのに。

この写真はのお粥は飲茶レストランではなく、お粥の専門店。通っているマーケットの近くにあって、朝からいつも満席で賑わっているのです。確かに美味しい。それに安い!高級レストランでは出てこないユーティアオ(揚げた棒状のパン)を沢山入れて食べられるのも嬉しいし。Dsc06316

家でもこんなお粥を作りたいな、と思いますが、こんなお店で朝から沢山のお客さんと一緒に食べるのがお粥の王道?とも思います。

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2009年5月10日 (日)

ボタニカ・ガーデン

Dsc06370 シンガポールに2年間住んでみて、一番好きな場所はどこか考えてみました。

たぶん「ボタニカ・ガーデン」だと思います。

うちからだと歩いて20分、走って10分くらいということもありほとんど2日に1回くらい行っているかも・・・。東京ドーム10個分以上(本当?)の敷地にはいくつかのテーマに分かれた庭や湖があり、毎日のように散歩していても飽きることがありません。白鳥や亀、リス、カエル、散歩中の犬などなど動物をいっぱい見ることができるのも楽しいし、週末の午前中は、ヨガや太極拳、ダンスなどをしているグループも沢山。

平日の夕方一人で行って、ベンチや芝生で本を読むのもいいかんじです。木陰があって、涼しいし。

昨日は夕暮れ時に行ってみました。丁度夕焼けが終わった頃で、いつもみている光景とまったく違って、新鮮だったので記念写真。Dsc06375

暗くなった空をバックに木の枝の写真を撮ってみたら、(シンガポーリアンの憧れの)冬みたいな一枚に。

本当に自然の造形美はすごいですよね。

その後は最近ガーデン内にできたイタリアンレストランに。外の席には散歩途中の犬なども居て、楽しいカフェ風の場所です。白ワインが歩き疲れた身体にしみます。

そしてこんなに大きなピザ!美味しいけれど・・2人で分けても多い!それなのにパスタなども頼んでしまい、おなかが一杯・・帰りは歩く元気もなくバスで帰ってしまいました。

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2009年5月 7日 (木)

アロマキャンドル

Dsc06369 以前ブログにも書いたとおり、お香が大好きで毎日焚いています。

最近はアロマオイル熱も再燃し、色々なオイルを焚いては楽しんでいますが・・アロマキャンドルって、そんなにいいかなあ?自分にはちょっと違う気がする、と思っていました。

今まで試したアロマキャンドルは自然な香りが広がる、というタイプのものではなかったみたいです。

先日バンコクに行ったとき。

バンコクでは最近毎回同じホテルに泊まるのですが、そのホテルのスパがとても評判がよく、今回やっと試してみることに。バンコクに滞在していると1食も抜きたくない、なおかつ妥協もしたくない、その上、ショッピングにも夢中になってしまうので、気づくともう夕方。という1日になり、スパに長時間こもるのはなかなか難しいのです。でも今回は少々疲れもあって、午後一杯スパにこもる事にしました。

Dsc06250 右の写真が入り口。この階段をのぼるとなんとも不思議な宙にういたような気分になる空間が広がっています。日頃のストレス(あまりないけれど・・・)もスーッとどこかへ抜けていきます。

施術の腕も評判どおり確かなもの。気持ちが良いのはもちろんですが、目に見えて効果がすごいのです。まったくくびれのない私のウエストも1週間くらいはくびれていましたし、フェイシャルは施術前とのあまりの違いに、夜、まったくのノーメークで夫と待ち合わせて「化粧してないんだ」というと、「すごい、これはすごい!」と大絶賛。まあ、数日で戻ってしまうのが悲しいところですが・・・。

上の写真は、施術後にお茶をいただいている時に、何の気なしに買ってみたもの。ラベンダーはまだ試していませんが、ローズが素晴らしかったのです。やわらかい香りが一面に広がり、嗅覚から癒されます。キャンドルってこんなに良かったの?!と目からウロコです。

大豆オイルが主原料の完全なオーガニックのキャンドルで、空気も浄化してくれるものです。

もっと買わなかったことが悔やまれます・・・。

上記の、気に入ってリピートしているホテルは「デュシタニ・ホテル」。これはそのホテル内にある「テラワン・スパ」です。バンコクへ行かれる方、スパだけでもオススメです。

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