« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月22日 (火)

ずらり

Dsc05754 あさってのパーティのため、Tさんが選んでくださったワインが届きました。先週帰国して、何度かご馳走になった彼女のセレクトワインは美味しいものばかり。私も当日一緒に楽しみたいと思います。

1年ぶりの日本、思い切り甘やかした身体には寒さが応えますが昨日くらいから春らしくなりましたね。大好きなフレンチ、韓国料理など懐かしいお店に行っては美味しいなー。とひたすら食べることを楽しんでいます。

先日は友人の結婚式にも出席しました。Dsc05715 素敵なウエディングケーキ!味の方も最高でした!

※パーティ、まだ出席大丈夫ですか?というメールを何通かいただきましたが、もちろん大丈夫です。全て多めにご用意いたしますので、いらっしゃれる方はこれからでも遠慮なくご連絡くださいませ!

| | コメント (1)

2008年4月11日 (金)

子供たち

Dsc03314例外的に大きな写真ですが・・。インドでは綺麗な写真が沢山取れました。人々の着ているものの色が鮮やかなのと、表情が豊かなことが理由?そして赤ちゃんの頃からかなりしっかりした顔の作りで、子供はみんなカメラが大好き。カメラのカタログの見本写真のような写真が取れます。大きなカメラを持っていたからかいつもよりも撮影も楽しかったのでした。

Dsc03301 余談ですが・・。以前から海外を旅行すると「ブルースリーに似ている」と言われることの多いうちの夫ですが、 インドでは「ジャッキーチェン!!」と言われていました。絶対に似てないんだけど・・彼らから見ると同じなのか?行く先々で「オー!ジャッキーチェン!」と驚かれ「すごい!ジャッキーチェンだ!おーい」とまわりの人を呼んで大騒ぎをします。「セイムフェイス!」とまで言われ、不思議・・。でもセイムフェイスってことは本人と思ってるわけじゃないですよね。

大人でもこんな感じなので子供達はもう大変です。小さな女の子が30人くらい興奮して握手を求める、バスの中から指差してキャーキャー呼ぶ、など他の国ではありえない大歓迎(?)。なぜか私も握手を求められ、可愛いなあ、と思って握手をしていると人数が増えて一歩も進めない状態に。夫が調子にのってバスに向かって手を振ったりするとまたまた大騒ぎ。

未だに彼らが本物のジャッキーチェンだと思っていたのか、東洋人はみなジャッキーチェンなのかは謎なのですが、やっぱり面白いです。インド。

Dsc03308  Dsc03466                    Dsc03191

| | コメント (1)

2008年4月 7日 (月)

インドはおいしい!

Dsc03212 まだインドの話は続きます・・今回期待以上に素晴らしかったのがインドの食べ物たち。

右の写真は盛り合わせプレートでイマイチ分かりにくいのですが・・・手前のマトンのカレーはマイルドな美味しさでライスの向こうにある野菜の炒め物にはなんとバナナが入っていました。右側にあるのはトマトの皮・・どこかで見たことあるような・・そう、以前レッスンでもやったくるくるまいて花びらっぽく飾るものです。インドでも同じことするのですね。

Dsc03402 そして大好きなナン!ナンは北インドの名物で、南は主にお米を食べる。と聞いていたので、今回のデリー(は北インドです)で最も楽しみにしていたもののひとつです。ナンやそれに準ずるインドのパン、パラタなどは日本にいるときから本当に大好きで、カレーのお供にはもちろん、それだけでもいくらでも食べられてしまう、ちょっと危険な食べ物です。

もちろん毎食のように食べましたが、外れなく美味しい。カッテージチーズとトマト入りやドライフルーツ入りなど色々試しましたが、やっぱりプレーンナンが一番かな。

そしてナン以上に一番気に入ってしまったのが(今回興奮しすぎです・・・)Dsc03387これ!

右の大きな器に入っているのがTadkaDahi というメニュー。発音できません・・・。実はこれはヨーグルトなのです。マスタードシードやチリ、ターメリックなどがかかっていて初めて体験する新鮮な美味しさ。ヨーグルト自体も手作りなので、違和感なくまとまっています。これは今でも思い出すと食べたくなる一品です。自宅で絶対に試してみなくては。この写真のほかのメニューは手前が豆のカレー、奥がバターチキン。ああ、食べたい。

これを食べたのは泊まっていたホテルのレストランなのですが、次の日も一緒にいたインドの方に飛行機の時間ギリギリです。と心配されながらもう一度行って同じメニューを食べた、というほど心から美味しいと思う食事でした。

他にも朝食から手作りヨーグルトや大根やじゃがいもの入ったパンケーキのようなもの、トマトなどの野菜が入った優しいカレー味のスープなどをたっぷりと食べていた今回の旅行。シンガポールに戻ってきてからも友人達に「え?行ってきたばかりでしょう?」と心配されながら、インドに行きたい行きたい。という毎日。それはやはり食べ物の力が大きいと思います。私の経験のなかでは韓国に並ぶほどの感動続きの「食」でした。

※※近々一時帰国をいたします。美味しい食事(もしかしてインド料理かも?)とワインを用意して、久しぶりに皆さまとおしゃべりを楽しむ機会を。と思っております。詳細はメールにてご連絡いたします※※

| | コメント (1)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »