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2008年2月24日 (日)

オクラ?!

Dsc05561 同じパックの中に入っていたオクラ。最大と最小を並べてみると・・。

最小の方でも日本のオクラより大きいです。小さい方が口当たりはよいですが、大きいのも美味しいです。日本にいるときと同じように茹でてそのまま食べてしまったりします。

パックに「オーガニック」と書いてあるので、大きさに違いがあるのもちょっとうれしかったり。それにしてもこんなに差があるのは初めてです。

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2008年2月21日 (木)

ローカルに飽きたら?

Dsc05489こちらで、ローカル料理ばかり食べていて飽きませんか?とよく聞かれます。そうでもないのですが・・。いつも「チキンライスはあそこが美味しい!バクテーはあの店!」などと言うからかもしれません。

どんなに美味しい料理でももちろん飽きます。贅沢ですが・・・。そして個人的に、そんな時に食べたくなるのが日本食というより牛肉!ローカル食でも使わないこともないのですが、宗教上のこともあり、ビーフはあまり一般的ではありません。以前ローカルの方が食材を注文をしてうちでバーベキューをしたときに、牛と豚がないことに驚いたのは懐かしい記憶。大人数が集まるときは鳥と羊が無難なのだとか。

とにかく・・・私は牛肉が好き、そしてジャンクでもなんでもアメリカン!なメニューも大好きなので、中華にちょっと飽きたな。というときは写真のような気分になります。そしてステーキハウスかホテルに行くことが多いです。「おすし屋さんに行くよりは贅沢じゃないしね。」と言い訳しつつ・・・。美味しいレストランが沢山入った大好きなホテル「GRAND HYATT」のプールサイドで食べられるステーキ。こんな大きなバターが乗っている・・。

そして奥にあるのは迫力のハンバーガー!ポテトも迫力満点。Dsc05491こういうメニューって食べた後はちょっと後悔しつつ大満足するのです。

牛肉と共に時々ものすごく食べたくなるのがハワイで食べるような迫力パンケーキや甘あまドーナツ。こちらは今のところ美味しい店が見つからず・・見つからない方がよいのかもしれませんが。

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2008年2月13日 (水)

リヒン

Dsc05137 もうかなり前の話になってしまいましたが・・・ボルネオに行ったときに知ったお酒「リヒン」です。

前に書いたカヤックツアーの前日、ガイドさんからホテルに電話があり「明日はお二人だけなのでちょっとご相談が・・」とお誘いいただいたのが新しいツアー企画の下見に一緒についていくこと。田舎の村々の普通の御宅で手作りのリヒンをいただいたり、民族衣装作りを見学したり、という内容のものでした。

他に言葉が浮かばないのですが、「素朴」を絵に書いたような村の家の庭のテーブルでまだ朝なのに強ーいお酒「リヒン」をいただきました。飲む前はこっくりしたハチミツ色に焼酎のようなものかなと思いましたが、どちらかというと日本酒という感じ。お米から作る醸造酒です。混ざりものの一切無いフレッシュなお酒、そのうま味は感動!のひと言!しっかり甘いのですが、ベタベタしないのです。

Dsc05138 これは伺った御宅の敷地。人も犬もフレンドリーでした。お土産にリヒンを詰めた瓶を頂き(瓶のほうが雰囲気があったのですが持ち帰るためペットボトルに移し変え・・)またまた感動。下の写真のように、自宅でもしっかり楽しんでいます。

Dsc05152 その後は民族衣装を作る御宅にお邪魔しました。スリムで綺麗なお姉さん、本当によく似合います。この後私も着せていただいたのですが、あまりにも体型が違うため別物になってしまいました。

手でひと針づつ刺繍して作る衣装はとても綺麗で、お土産用に売っているものとは決定的に違います。私の目が釘付けになったのは衣装のほかにもスズなどの道具が入った入れ物。使い込んでいい色になったケース。きっとおばあさまの代から使っているのでしょう(勝手な想像)。

ボルネオから帰って1ヶ月半。クリスマス、お正月、学校、旧正月・・とバタバタと過ごしてすっかり記憶が薄くなってしまっていましたが、リヒンを飲みながら写真を見て思い返すといいところだったなあ。と改めて思います。

Dsc03177 Dsc05151_2

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