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2007年9月26日 (水)

KOREA!

Dsc04288 好きな食べ物は?と聞かれたら「韓国料理です」。

韓国に行くたびに感動しながら食べまくり、日本の韓国料理店は美味しいところも多いので気が向けばすぐに食べに行けた。そんな環境からこちらへ来てみて、意外に韓国料理やさんが少なく、また味も(私的には)ちょっとなあ。というところが多いので落ち込んでいたのです。

そんなところに韓国人の友人から「ステイ先でワインパーティやるから来ない?」とのお誘い。行かないわけがありません。

その友人は家庭教師だった女性が、現在お子さんの英語教育のためにこちらに一時的に移り住んでいるためその家にホームステイしているのです。お店ではなく、実際に韓国のお母さんの作った料理が食べられるなんて夢のよう。早速1枚写真を撮って、その後は夢中で食べたため後から出てきた色々なお料理の写真は撮り忘れてしまったのですが・・・。キムチいため、カルビ、春巻き(餅入り)、ピビンパッ、ナムル、などなど家庭料理がどんどん出てきます。ワカメスープなんてぞくぞくするほど美味しかった。「これが韓国のお母さんか!」という、明るくて「どんどん食べなさい!!」的な彼女はやっぱり立膝座り。韓国ではお母さんは食べ物を追加するためすぐに立てるように立膝で座るのが伝統なのです。だから椅子の上でも立膝。料理も大人8人に対して20人分??というくらい出てくる・・。

久しぶりの美味しい韓国料理とワインで幸せな気持ちになっていると、帰りには私が料理を入れて持っていったタッパーにたっぷりのキムチを入れて返してくれました。きゃあきゃあ興奮していたらこちらで注文できるキムチ、その他の韓国料理のお店を紹介してもらえました。韓国語しか通じないので注文時には間に入ってくださるとのこと。こういうときのため、実は私は今韓国語を習っているのです。といってもその友人からなのですが、好きな国の言葉が出来たらどんなにいいかしら。と思って。まだまだ会話というところまで行きませんが、やっぱりがんばりたい!と新たな決意をしました。こちらで知り合う韓国人の方はみんな英語を話すので問題ないのですが現地に行けばきっと今習っていることが役立つことでしょう。

次回は私の食べたことのない忠武キンパッを作ってくれるというお母さんに料理も習えそうでますます韓国にはまっていきそうです。もちろん旅行もしたいけど、ここからだと片道6時間くらいかかるんですよね・・・。

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2007年9月20日 (木)

やさしい味

Dsc00219 カンボジアの食べ物はどうだったかというと・・・。一言で言えばタイ料理から唐辛子を抜いたような味でした。

物足りない?でも灼熱の中歩いて観光してまわった身体には丁度良かった気がします。唐辛子大好きですが消耗した後に食べ過ぎると胃にくることは身を持って体験したので。

とくに美味しく感じたのはサラダ類。サラダというより和えものです。色々な野菜やチキンを裂いて甘酸っぱいドレッシングでよく和えたサラダはお店ごとに味が違ってどれも美味しい。ご飯にもよくあって食がすすみます。そういえばカンボジアはご飯が美味しかった。行く前にカンボジア人の友人に「何が美味しいの?」と聞いたら「特に何もないけど・・・おコメかなあ」と言っていたので「??」だったのですが納得!本当にあたり一面田んぼという米どころなのです。

Dsc03873 この写真はなにかというと・・牛の脳みそに卵黄を混ぜているところ!「チュナンタイ」というカンボジア風鍋を食べに行ったときのものです。牛、鶏、魚などから具を1種類選ぶと(うちは例えば牛)牛で取ったスープに、すじ肉、脳みそや切り身の肉に、驚くほど沢山の野菜やきのこ、湯葉のようなものを一気に鍋に詰め込んでグツグツと目の前で作ってくれるのです。いくらでも食べられる美味しさ。身体にもとても優しそうな味です。ピンボケの写真しかないのですが臨場感ということで・・・。Dsc00244

その他に気に入ったのはアモックという魚のココナッツ蒸し。何度も食べましたが店によって味が違うのが面白くて、自分でも再現してみようと思う料理でした。

そしてマーケットに行くたびに食べたいと思いつつ、充満するドリアンのにおいと生肉のにおい、近づくとハエがぱーっと飛び散る環境に腰が引けていたデザートやさんに最終日にトライ。食べておなかを壊すより食べない方が後悔する!と思ったのですね。Dsc00549クメール語会話集を片手に質問しまくる私(手前右)に親切に色々教えてくれるお姉さん。うしろで外人の私をじいいいーっと見つめるおばさん(でもクメール語で美味しいと言ったらものすごい笑顔で答えてくれました)。初日にトライしていれば毎日通えたのに!!とこれまた後悔するほど美味しい味のデザートに感動。

2畳ほどの自分のスペースの真ん中にちょんと腰かけ、数種類のデザートを作っては売る。ああ、いつかこんな風にお店(屋台?)ができたら。と思う空間でした。

Dsc00544

カンボジア料理といっても具体的にはよくわかりませんね。私もそうです。6日間食べ続けましたがこれ!というのはよくわかりません。でもこれからしばらくカンボジアのことを思い出しながらやさしい味のエスニックを作ってみようと思います。それできっと伝わるのではないかなと思っています。

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2007年9月10日 (月)

朝日

Dsc04081 カンボジアから帰ってきました。

これはサンライズを見に行ったときの写真。まさに日が昇るところです。

最近はリラックス目的の旅が多く、観光を楽しむ旅行は久しぶりでした。

カンボジアといえばアンコール遺跡。というイメージですが、街中も楽しい、食べ物は美味しい、人は素朴で優しい、ホテルを選べばリゾートも満喫。そして意外にもお買い物が楽しすぎる・・・。

色々な感動や驚きに満ちた旅行でしたが、本当に行ってよかったです。これから少しずつブログで紹介していきたいと思います。

Dsc04054こちらはまだ夜明け前のもので空には月も光っています。アンコールワットはそれはそれは素晴らしく、とくに私はこの朝のシルエットのみの姿に感動しました。

Dsc04058 この朝日を求めて様々な国からやってきた観光客が、一様に無言で吸い込まれるようにアンコールワットに向かって歩く姿も印象的でした。

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2007年9月 3日 (月)

久しぶりに蚊に刺されるか・・・?

Dsc03736 これからカンボジアへ行きます。初めて訪れる国はわくわくするのと同時にちょっと緊張です。先日友人が日本から買ってきてくれたガイドブック、旅の指差し会話帳、日焼け止め、そして買い込んだ「蚊」グッズが必須です。

シンガポールは蚊のコントロールを熱心にしているので市内でほとんど蚊には遭遇しません。それで平和ボケしている私には、行く前から「山の方の遺跡には長袖長ズボンでいかないと蚊に襲われる」というアドバイスが怖くて。何日分?という蚊よけパッチとスプレー、さされた後のクリームを買い込みました。

先日のメールにご連絡を下さった皆さまありがとうございます!私こそ本当にお会いできること心待ちにしています。

取り急ぎ旅行から戻ったら、素晴らしい(はず!)のカンボジアの写真を沢山アップしたいと思います。

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